カメラの選び方

選び方3ステップ

設置目的や設置場所など用途に合わせた防犯カメラを選ぶことで

費用対効果が高まります。
どのような目的、環境に防犯カメラを設置するのかを考えてみましょう。

当店でもご相談承りますので、お気軽にご相談ください!


設置場所

屋内カメラ

屋外カメラ

室内用カメラの一番の特徴としましては威嚇効果が必要かどうかで形を選べることです。

威嚇効果の少ない雰囲気のドーム型カメラは、安心の為にマンションやビルのエントランスなどへの設置に適している所です。

威嚇効果が高い、防犯カメラ・監視カメラのイメージとしてよく描かれるボックス型カメラは、確かに威嚇効果は高いですがレンズが一方向で死角ができ、そこが狙われやすいので、複数台取り付けることも必要になります。主に会社の玄関や店内に設置し不審者に意識させるのに適しています。

雨・風に吹かれるため、耐久性が必要となります。屋外対応カメラは、IP00~IP68という表示で対応規格を示し、10の位が防塵、1の位が防水の指標となっております。

数字が高ければ高いほど防塵・防水機能に優れています。

カメラの種類

AHDカメラ

ネットワークカメラ

AHDカメラとは、アナログ規格のまま高画質な映像を撮影できる防犯カメラです。アナログ防犯カメラは、カメラとモニターテレビを直接同軸ケーブルで接続することにより、撮影している映像を直接見られます。録画するには、アナログデータを変換して録画するテープレコーダーや、HDDレコーダーを別途取り付ける必要があります。

ネットワークカメラは、ひとことでいうとカメラとコンピュータが一体化したものです。
カメラ自体が個々にIPアドレスを持っていることが大きな特徴です。
許可されたユーザは標準的なIPベースのネットワークインフラ経由で、近くからでも遠くからでもライブ映像を見たり、保存したり、管理したりすることが可能です。

カメラ設置に必要なもの

アナログカメラ

ネットワークカメラ

カメラの種類

屋外IRカメラ

屋外IRドーム型カメラ

明らかに防犯カメラであることが分かるため、窃盗犯などの不審者に対し、「この場所は撮影されている」という警告を、取り付けているだけで与えることができます。

主に室内で使用され、壁や天井に直接取り付けられるという特徴があります。

威圧感が少ないことから、店内やオフィスの雰囲気を壊さずに設置可能です。

屋内ボックス型カメラ

屋外IRバレット型

明らかに防犯カメラであることが分かるため、窃盗犯などの不審者に対し、「この場所は撮影されている」という警告を、取り付けているだけで与えることができます。

バレットとは「銃弾」を意味する言葉で、形状が銃弾に似ていることから来ています。ボックス型カメラに、ブラケットと一体化した「ハウジング」と呼ばれる保護ケースをかぶせたもので、屋外環境でも使用が可能という特徴があります。

PTZカメラ

パノラマカメラ

PTZとは、パン(pan)、チルト(tilt)、ズーム(zoom)の略語になります。

上下左右、遠近といった視野制御ができる防犯カメラのことです。

1台で幅広いエリアをカバー。

赤外線LEDを搭載し、耐衝撃設計。あらゆる設置環境下での運用で安定したパフォーマンスを発揮します。

マイク内蔵。